会社の営業支援には経営計画に基づく設備・運転資金が不可欠

非営利のお寺の経営を営業支援する

中小企業白書2019年版によれば、日本の企業の実に99.7%を中小企業が占めています。
それだけ中小企業の数は多く、とりわけ飲食店や夫婦で経営するような小規模企業が大半を占めているのが実態と言えます。
私がある会社の営業支援を行ったのは、その会社の社長が非常に純粋な心の持ち主であったことが第一の理由でした。
次に第二の理由として、社長が熱心に新たな道を模索していたからにほかなりません。
その社長の職業は、お寺の住職であり、仏教に関する専門知識には長けていても、お寺の経営をどうしていこう、経営方針を確立しようなど全くもって無縁の世界でした。
およそ、財務諸表など見たこともないような純朴な住職さんでした。
その方が子供の頃からの友人である葬祭コーディネーターを連れ、「なんとかして彼のお寺を企業として成功させたい、営業支援のノウハウや経営のあり方を指導してほしい」というのがそもそもの事の始まりであったのを記憶しています。
住職のお寺は、ある大きな政令都市の中心部から車で5分ほどの非常に立地の良い場所にありました。
しかし、お父様を急に亡くされ自分が住職としての責務を一身に背負ってから、何をどうしたらよいのかパニックに陥ったような状態にあったようです。
そのため、ご友人に声を掛け、葬祭業をなんとかビジネスとして確立させたかったのでしょう。

葬祭業の実際はどうなんだろう?いいビジネスなんだろうか?

— ndanedego (@ndanedego) March 19, 2012

非営利のお寺の経営を営業支援する : 営業計画実現に向けてアドバイス : 目標達成し、企業としても成り立つビジネスとなった